Rinkerの楽天の商品検索で、リンクにしたい特定のショップページを簡単に出すには商品名ではなく、商品番号で検索するのがおすすめです。
Rinkerで楽天の商品名で検索すると、複数のショップが出てきます。
それぞれのショップでページの雰囲気や説明、画像が多い・少ないなどが異なるので、「このショップのページをリンクにしたいな~」って思うことありますよね。
そんなときは、この方法を使えばほぼ一発でお目当てのショップページを探すことができますよ♪
この記事ではRinkerの楽天の商品検索で、リンクにしたい特定のショップページを簡単に出す方法と注意点などを詳しくご紹介します。
商品番号で検索する[通常の商品]
Rinkerの検索で普通に商品名やキーワードなどの単語で商品を検索すると、こんな風に複数のショップページが検索結果に表示されますよね。

しかしRinkerの検索結果にはすべてのショップが出てくるわけではなく、楽天APIの検索結果の上位30件くらいしか表示されません。
だから
人気ショップが上に来て埋もれる
↓
検索結果に出ない
ということがよく起きます。
そこで、楽天の商品でお目当てのショップページを検索結果に出すには「商品番号」を調べてこれを使いましょう(‘ω’)
まずは楽天市場のトップページから商品を検索し、その中からリンクにしたいショップの商品ページを開きます。
そして商品名や価格が表示されているところまでページをスクロールします。
商品名は「買い物かごに入れる」ボタンの少し上あたりに表示されていることが多いですよ。

そして、この価格の上に表示されている「商品番号:4935421523592」の数字部分のみをコピーしましょう。
そしてこの数字をRinkerの検索画面にペーストして検索します。

すると、お目当てのショップページのみが検索結果に表示されました。
たったこれだけで、ほぼ一発でお目当てのショップのみが出てくるので便利です♪
上記の商品は商品番号が数字ですが、↓このようにアルファベットが入った商品番号などもあります。

こちらでも試しましたが、問題なく検索結果に表示されましたよ(・ω・)/
商品番号で検索する[楽天ブックスの商品]
楽天ブックスの商品も同じように商品番号で検索することができます。
ただ楽天ブックスの商品の場合は、商品番号が通常のショップとは少し違う位置にあります。
先ほどは商品価格の上あたりに表示されていました。
楽天ブックスの商品ページの場合は、商品名や価格の表示からさらに「商品情報」の部分までスクロールしましょう。

すると「インストアコード:2100014811390」という部分があるので、この数字のみをコピーします。
そして先ほどと同じようにRinkerで検索すると、同じ商品ページが出てきますよ。

この商品ページは「CD 初回盤A+初回盤B+通常盤セット」という商品なので、インストアコードを使用しました。
商品情報「インストアコード」の下にある、「セット内容」のそれぞれの商品番号をコピペすれば、「初回盤Aのみ」などのページも検索できますよ(´▽`)
商品番号で検索する際の注意点
楽天の商品の場合は、商品名よりも商品番号で検索する方が確実にお目当てのショップを出せます。
しかしRinkerの仕様上、検索でこの方法を使うと商品リンクの「検索キーワード」の部分でも商品番号がそのまま入ってしまいます。

数字のままだとAmazonやヤフーショッピングで商品の検索結果が反映されません。
なので、検索キーワードの部分を商品名やキーワードなどの単語に修正しておきましょう!

商品番号を商品名に変えたら、更新ボタンを押してくださいね。
すると下のAmazonやヤフーショッピングのボタンの部分に、新しい検索結果のURLが入力されます。
短時間でできるので、しっかりやっておいて収益チャンスを逃さないようにしましょう(^^♪
おまけ☆商品名で検索する場合のコツ
商品番号で検索すると、検索キーワードの修正をするのがめんどくさい、忘れそう!ということもありますよね。
その場合は、商品名でもお目当てのショップページを検索結果に出すコツがあります。
このコツもすごく簡単で、まずは先ほどと同じように楽天市場でお目当ての商品ページを探します。
そして商品名の部分までスクロールして…

今度は「商品名(太字の部分)を全部」コピーしてRinkerで検索しましょう。

すると、無事検索結果にお目当てのページが表示されました♪
商品名すべてをそのまま入れることで、同じ商品が複数のショップで出品されていたとしても特定のショップページを出すことができるんです。
この方法も簡単ですが、商品名をすべて入れてしまうことでエラーが出て商品が表示されないこともあります。
何個か試してみたところ、記号が含まれる場合などにエラーが出ることが多いです。
(【】や:や⇒など…他にもあるかもしれません)
なのでエラーが出た場合は記号を削除するか、商品名の部分+一文~二文を併せて検索すると検索結果に表示することができますよ。
Rinkerでこの方法で検索すると、商品リンクの「検索キーワード」の部分でも商品名の部分全部が入力された状態になります。
余計な文が入ることもありますが、Amazonやヤフーショッピングでも同じ商品、または類似商品が検索結果に表示されるのでひとまず修正しなくても大丈夫そうです。
私は最初に投稿するときは、アクセスがくるまではそのままにしておいています。
もしアクセスがき始めたら、記事の内容と併せてこの検索キーワードの部分も修正してますよ~(*’ω’*)
Rinkerで特定のショップの商品ページを出す方法まとめ
Rinkerの楽天の商品検索で、リンクにしたい特定のショップページを簡単に出すには「商品名ではなく、商品番号で検索」するのがおすすめです。
リンク先にする商品ページの見た目によっても購入されるかが変わることもあるので、どのショップページを使用するかもこだわりたいですよね♪
また「商品名を全部」コピーしてRinkerで検索する方法でも、お目当てのショップページを表示させることができます。
どちらの場合にも、商品リンクページの「検索キーワード」の部分は商品名や商品のキーワードに編集しておきましょう。
Rinkerを使っているならばぜひお試しください(´ω`*)


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